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睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAP)用マスクのヘッドギアを中心とした、
ヘルスケア製品の研究・開発/IKK株式会社

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サーモサークル®

温度保持実験

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保温性実験保冷性実験(枕カバー)

保温性実験

実験内容

実験場
福井県工業試験場 環境実験室[室温20℃ 湿度60%]
サーモグラフ機
Avionics G100EX
使用したもの
サーモサークル使用カイロケース、市販のカイロケース(発熱繊維使用)、カイロケース(汎用品)

実験1.着用前の表面のサーモグラフ

実験結果:
着用前の温度分布でサーモサークル使用カイロケースは5℃から10℃従来品より温度が高く広範囲に昇温していた。

  • 着用前ケース写真着用前ケース写真
  • サーモグラフで見ると
  • 着用前ケースサーモグラフサーモグラフ

①サーモサークル使用カイロケース②市販のカイロケース(発熱繊維使用)③カイロケース(汎用品)

実験2.着用時の表面のサーモグラフ

実験結果:
保温効果はアンダーウエアーの上から測定したものも肌に直接装着したものも、サーモサークル使用品が1℃~3℃肌の表面温度が従来品に比べ高くなり広範囲に暖かい効果をもたらす結果となった。

首用(直接肌の上に着用) 写真は5分着用後の肌の表面温度

サーモサークル使用カイロケースを着用

  • サーモサークル使用カイロケース着用写真着用写真
  • サーモグラフで見ると
  • サーモサークル使用カイロケース着用サーモグラフサーモグラフ

市販のカイロケース(発熱繊維使用)を着用

  • 市販のカイロケース(発熱繊維使用)着用写真着用写真
  • サーモグラフで見ると
  • 市販のカイロケース(発熱繊維使用)サーモグラフサーモグラフ

カイロケース(汎用品)を着用

  • カイロケース(汎用品)着用写真着用写真
  • サーモグラフで見ると
  • カイロケース(汎用品)サーモグラフサーモグラフ

腰用(アンダーウエアー2枚の上に着用) 写真は5分着用後のアンダーウエアーの表面温度

サーモサークル使用カイロケースを着用

  • サーモサークル使用カイロケース着用写真着用写真
  • サーモグラフで見ると
  • サーモサークル使用カイロケース着用サーモグラフサーモグラフ

市販のカイロケース(発熱繊維使用)を着用

  • 市販のカイロケース(発熱繊維使用)着用写真着用写真
  • サーモグラフで見ると
  • 市販のカイロケース(発熱繊維使用)サーモグラフサーモグラフ

カイロケース(汎用品)を着用

  • カイロケース(半用品)着用写真着用写真
  • サーモグラフで見ると
  • カイロケース(半用品)サーモグラフサーモグラフ

保冷性実験(枕カバー)

実験内容

実験場
恒温実験室 環境実験室[室温23℃]
使用したもの
アイスノン枕(常温6時間程度の保冷効果が見込めるもの)、サーモサークル(枕カバーサイズ)
表面度測定方法
赤外線表面温度計

実験結果:

  • サーモサークルの保冷効果は5時間経過後で顕著になることが分かった。
  • アイスノン自体は6時間程度の保冷効果を見込むが、それ以降においてサーモサークルでカバーしたものはある程度の保冷温度を保ち、10時間後でも、サーモサークルでカバーしたアイスノンの芯部分は硬い状態が保たれていた(10時間程度の保冷持続が期待できる実験結果)。

経過時間による温度遷移の比較表(計測は表面温度)

経過時間(単位h) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
アイスノン枕10時間持続(単位℃) −15.5 0.4 4.5 8.5 10 11 11.5 12.4 13.6 14.8 16.7
アイスノン枕+サーモサークルカバー(単位℃) 3.5 6 7.5 10 12.5 14.1 14.5 14.6 14.2 14.6 14.4

5時間後:アイスノン枕のみの氷が溶け始める
8時間後:サーモサークルでカバーしたアイスノンの氷が溶け始める

経過時間による温度遷移の比較グラフ

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